トレーダー人生
最初に開いたのは、ひまわり証券でした。200万円を入金したものの、商品での打撃が大きく、FXでも失敗するよと言われたりしたので、なかなか取引できませんでした。 米ドルで3万とか4万という小さな単位でたまに取引をしていました。 そのときは今よりずっと円安で、レンジの中だったのですぐに40万くらいの利益がでました。これ、いいかも!と思いました。でも現在のようにしょっちゅうは取引はしていなくて、ニュースや新聞を見て、あっ今円高だ、買おうかな、あ、円安になった、決済しようかなみたいな感じでした。 次に開設した口座は外為ドットコムでした。それからまもなくDMM FX証券から強い勧誘があって口座を開設しました(今は勧誘禁止ですね) 商品で人の情報を得ても、勝てないと思っていましたので、HPなどは一切見ていませんでした。自分だけの判断で取引していました。当然利益は低く、ロングしかやっていませんでしたので、円高になると、ずっと回復を待つみたいな感じでした。なので口座は開いたものの、いったん反対になるとしばらくかかるので、ポジションを持つ時間はひどく長かったと思います。レートもぜんぜん見ていませんでした。今となっては、下手なトレードだったと思います。利食いはできていますが、反対になっても負けを認めていないということですから。 そんな感じのゆっくりトレードが続きました。2002年、2003年とも、現在の1日の利益にも満たない利益でしたよ。 2004年に100万円以上の利益が出ました。エントリーの数が増えたからだと思います。2005年もそのくらいでした。取引の詳細は正直あまり覚えていません。でも相変わらず、自分の手法というものはありませんでした。デイトレードはしたことがありませんでした。 意外と退屈な、トレーダー人生ですよね^^;
幸せへの階段 ツバイ
この日は私がツバイで出会った彼に最初に告白した日だ。
たまたまその当時の歌番組が流れていて記憶が鮮やかに蘇った。
ドキドキしながら彼に「好き」と言ったこと。
彼が困ったような顔をして悩んでいたこと。
私のことをそんなには好きでいたわけじゃなかったんだとわかった落胆の気持ち。
彼ともう二度と会えないかもしれないという不安に襲われたあの日。
(結局再会して今に至るけど・・・)
あの時は「あーあ私また幸せをつかめなかった」と思ったし、しばらく恋なんてもう出来ないししなくてもいいし・・と少し自暴自棄に なりかけたけど、やっぱり自分の気持に偽って生きることは出来ないと思ったから 彼への思いを貫くと決めた。
どんな結末も受け入れる覚悟で彼と再会するまでにいろんなことを考えた。
あの当時に流行っていた曲はそんな思いを蘇らせて私の原点を見つめなおす機会を 与えてくれる。
幸せにしてもらいたいんじゃなくて「一緒に幸せになりたい」んだ。
今私と彼は少なくともあの当時よりは幸せへのステップを上がっているし 階段は少しずつ上まで来ている。
報われない努力なんてないと私は思う。
本当に頑張っているのならそれは必ず何かに繋がっているはずだから。